Product

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3-axiz Gimbal 

▫️コンセプト

・MoviiXL > batfactory gimbal > MoviPro

・RONIN2よりパワフルでカメラケージが大きい、更に軽量

・一般的なジンバルでありがちな「抜ける」ことがない

・​柔軟でキメ細かいカスタマイズ性

​ハードなオペレート中、または1回きりのチャンスにジンバルが力無くブラブラ抜けてしまうシチュエーションは悪夢のようです。容易に立て直すことが出来ず電源オフ・オンで元に戻す作業を過去に他社製品で何度もしてきました。ジンバルオペレータにとって常にパワフルにホールドし続けるジンバルは理想です。システム上、抜けない当方のジンバルは開発前の段階で必須機能の上位にありました。

「あと数cm大きければ」という場面はカメラを搭載する上で多々あります。基本的にレンズ・マットボックス・ギア類を取り付けるため前重です。バランスをとるため後ろにセットすることになり、奥側の空間が十分に必要となります。真俯瞰にカメラを振る際は、カメラの後ろ部分がパンモーター付近のフレームに干渉するため同じく空間が必要です。そのため小さめなフレームの場合はカウンターウェイトに頼ることになります。支えられるパワフルなモーターがあるならカメラケージのサイズは大きいに越したことはありません。

電波が届かない、これもオペレータの悪夢です。2.4GHzや5GHz帯は人気の周波数でWIFIやBluetooth、映像伝送としてchが限られている中であらゆるセクションで使われていきます。そのため、コントローラーは各種周波数を揃えており、その場の環境に適したものを選定します。このような状況下でコントローラーを変えてもジンバルのシステムでオペレータの望む操作感を設定できます。

batfactoryのCablecamとGimbalを使用したテスト映像です

​負荷を与えた時に抜けてブラブラしてしまわないデモ。

厳密には3kgのウェイトを積載した瞬間に加重側に倒れているが0.1秒後にその角度でホールドするような設定となっている(ホールドまでの時間は任意に設定可能)。

ジンバル4.jpg

System

システム

RONIN系、Movi系よりも柔軟でキメ細かい設定を可能とするシステム。プロポを電波環境に応じて変更する場合においても、アプリ側でオペレータの望む操作感をカスタマイズできる。

ジンバル3.jpg

Flame

フレーム

​カメラを搭載するフレームケージのサイズはRonin2と比較し高さ・幅・奥行きで大きい。